おいしい茶豆のゆで方
1 洗う
袋から出し枝豆を軽く水洗いしますがこの時、塩をつけてよく揉むと莢の毛がとれて、
茹であがりの色がよくなります。
2 ゆでる
たっぷりの沸騰したお湯に枝豆を入れます。
お湯の割合に枝豆を多く入れるとお湯の温度が下がって時間がかかり“煮豆”のように
なりますので、注意してください。
塩も好みに応じて、適量入れます。
約5分前後でゆであがりますが、ゆであげた後も余熱でゆで具合が進みますので
少し早めにゆであげましょう。
ゆで加減は枝豆を実際に食べながらお好みに仕上げてください。
注意!
ふたをしてしまうと枝豆から出る揮発性の酸が鍋にこもってしまい味を損なってしまいますので、
ふたをしないで茹でて下さい。
3 冷ます
ゆであがった枝豆は、ざるに移してすばやく冷やします。
この冷やし方で、茹であがりの色・歯ごたえ・風味が決まります。
早く冷やすことで、風味をにがさない、余熱でゆですぎを防ぐ、熱で色が悪くなるのを防ぎます。
@うちわでさます。(一番おすすめ!)
A冷房の風を当てる。
B氷水にさっと通し一気に冷やす。
また、熱いものがお好きな方はゆでたてに塩をふって、アツアツをお召し上がり下さい。
一日冷蔵庫へ寝かせて塩味を枝豆の中まで浸透させても美味しいです。

ふたをしないでね。