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”新技術” 液体種菌の8大優位性について
@ 種菌培養時の雑菌混入が極めて安全。
種菌培養液が外気と直接触れることがないため、雑菌・バクテリアの侵入を拒みます。従って、培養室の過度のクリーン化設備工事がいりません。
A 種菌の培養期間が短縮
培養槽の環境の安定と、培地液体成分が菌糸生長に最適であり、種菌培養に要する期間が6〜10日(きのこ種類により変動)と、従来比の5分の1程に短縮される。
B 培養日数の短縮とスペースの狭隘化
  液体種菌を接種し培養した場合と、従来の固体種菌を用いた場合とでは、例・「えのき茸」においては4〜5日短縮される。従って、その培養日数分だけ培養スペースを狭められます。
C 種菌の培養ムラが皆無
   培養槽内環境の一定化を実現し、培養における培養瓶、個体差を解消しました。
D 安全な種菌が自分で出来ます
栽培者が自己で使用する元種菌を、簡単に自己製造できます。従来の様な高価な種菌代の負担が無くなり、コストダウンを実現しました。しかも、常に新しい種を用いますので、種菌の変化・老化の心配がありません。
E 接種作業時間の短縮化と無人化
液体種菌培養槽を接種機に接続するだけで、液体種菌が空になるまで連続接種します。接種作業の無人化と、従来比半分の時間で完了します。加えて、無人省力化により接種時の人的汚染を解消しました。
F 栽培コストの低減化
種菌の培地費用(固体から液体へ)・作業時間・培養期間等々の直接的なものから、雑菌率・品質等々までコスト低減効果が顕れます。
G 栽培品種変更が素早くできます。
     夏場だけ栽培品種を素早く切り替えたいとき、圧倒的な培養日数の短さから、栽培品種の変更を種菌の面から簡単に出来ます。
液体種菌培養日数参考
・えのき茸 6日間 ・なめこ7日間 ・ブナシメジ10日間エリンギ7日間 ・舞茸7日間
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