液体種菌 きのこ栽培 エリンギィ まいたけ ぶなしめじ えのきたけ なめこ ワールド

2002年1月5日の信濃毎日新聞で、液体種菌を応用した従来のおがくずやトウモロコシのしんの
加工品の代わりに合成樹脂を使った栽培法が紹介されました。
1 使い切りの従来の培地に対して合成樹脂は反復利用が可能なため、
生産、処理コストが大幅に削減できる。
2 有効利用が限られているキノコ残さの処理問題が解決できる。
3 えのきでは栽培期間が1〜3日短く、収量も2.2%劣るだけでした。
4 培地主原料代がコーンコブの5.5倍であるが単純比較で6回使えば元が取れる。
5 残さ排出量が基本的に菌糸+栄養素だけなので従来の5分の1。
またこの残さも薬効利用のために研究開発中。
6 長野県内だけで年間24万トンのきのこ残さが排出されており、大半は堆肥原料や
土壌改良に利用されるが廃棄や焼却も7〜8%あり保管場所の不足から残さ置き場の
悪臭などの公害も発生している。
ただいま、研究中!追ってリポートしていきます。!!
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