液体種菌 きのこ栽培 エリンギィ まいたけ ぶなしめじ えのきたけ なめこ ワールド


2002年11月末現在、液体種菌でえのきたけ、エリンギが工場栽培されております。
また実用レベルでなめこ、舞茸。種菌としてぶなしめじ。
研究開発中がはたけしめじ、椎茸です。

液体種菌エリンギの接種
ビンサイズ850-58約20cc接種
培養のバラツキがほとんど無く、おがくず種菌に
比べて雑菌等のロスも極端に少ない。
液体種菌エリンギの菌床面
培地への菌糸の活着も早い。
菌糸が張った後での雑菌等の進入はおが種に
比べて困難なため、ロス率が少ない。
菌描き直後。おが種に比べて菌描き作業も
色々な面で容易である。
芽出3日目。ここでもおが種にl比べて
個体差が少ないのでバラツキが少ない。
芽出7日目。液体種菌とおが種での
管理は違いがあります。
菌描き後の芽出台車。
ここでは被覆シートの併用もあります。
生育3日目。 収穫1日前。
液体種菌なめこ。接種後3日目 口径の大きなビンでは乾燥等、
注意が必要です。
えのき、エリンギとは少し感じが違います。 おが種との比較では1ビン当たりの
収穫量が15%位UPしました。
液体種菌ぶなしめじ
ぶなしめじでは未だ種菌の培養だけをしています。
種菌をたくさん使うぶなしめじでは
種菌代が安くなるメリットがあります。
自然に近い着色系のえのきです。 種菌の不安定な要素、リスクをおが種に比べて
軽減できるメリットが液体種菌にはあります。

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