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ミキサー&コンベヤライン

  
詰め機
ピストン式、振動式、スクリュー式等
穴あけ
ブナシメジでは1本と3本が後で親菌を乗せるにはちょうどいいようです。

  
殺菌方法
元はバーナーによる直火式が多かったけれど、操作性の良さなどから最近は
圧倒的にボイラー式が主流。
常圧と高圧の違いは、使う人にとってのこだわりがあるからコメントはやめます。

  
接種室
最近は、接種機の周りをクリーン化して使う人が増えてます。
接種機にもいろいろありますが、ブナシメジにとって接種量の問題が再前提で
ありますから、接種後のこぼれた種菌とかの始末も大きなチェックポイントです。

  

  
培養〜熟成
ブナシメジのPHもエノキタケ同様、各工程で変わってきます。
日数が長く、割と温度も高めのこのキノコはアバウトな反面、ダニや高温障害などの
ブナシメジに多くみられるトラブルも要注意。

 
菌掻き
ブナシメジの菌掻きは、まんじゅう掻きをします。
これはブナシメジだけのもので、他のキノコと根本的に違い、親菌から発生をします。

 
芽出〜生育
芽出をするときには十分な湿度が必要なため、100%に近い加湿や有孔ポリを上に
かけて菌床表面の水分を保ちます。
10日から2週間の芽出行程後、生育行程に移して蛍光灯の光照射を始めます。
菌掻き後、3週間から4週間弱で収穫となります。
※日数の違いは種菌の違いで生じてきます。
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